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4人家族の電気料金の平均 【総務省統計局データ】- 我が家の電気代は高いのか?相場なのか?

4人家族の電気代の平均は?

人家族の電気料金の平均ってどのくらいなの?我が家の電気料金は適切?ふと気になる電気料金にまつわる疑問。総務省統計局データを元に「4人家族の電気料金の平均は?」を調べてみました


4人家族の電気代の平均

我が家は4人家族。毎月払う電気代、こんなものなのだろうか?他の家庭ではどのくらい払っているんだろう?

4人家族の知り合いや友達に、「お宅の電気料金いくら?」と聞いてみるのも一つの方法かもしれません。しかしながら、もっと広く公的な調査結果を参考にするならば、総務省統計局の「家計調査」を利用するのが便利です。この家計調査では、電気代以外にも家庭における様々の出費についての調査結果が公開されています。ここでは電気代の項目をピックアップして、日本の4人家族の電気代の平均を確認します。

2012年からのデータを一覧にしてみました。過去7年で、毎月の電気代は増加傾向にありますが、4人家族の場合は、だいたい1,1000円ぐらい、毎月電気代を支払っていることが分かります

4人世帯の電気代(月)
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
10,497円 11,251円 11,691円 11,397円 10,160円 11239円 11,719円

電気料金の高い・低いを決定する要素

上記で紹介した4人家族の電気代は「全国の平均」です。ご家庭での電気の使い方や、季節によっても電気代はアップダウンします。

以下では、平均金額という、数字を見ただけでは分からない電気代を決定する色々な要素についても学んでみましょう。

ライフスタイルや家族の年齢層

お仕事や学校で日中誰も家にいない家庭は、昼間は電気をほとんど使いませんから、消費量は減り、電気代は安くなります。一方、4人暮らしでも、家族の中に、定年で家にいることが多い、主婦をしていていて日中昼にいる、自宅で仕事をしている人がいる場合は、当然、電気の使用量(kWh)が増え、電気代も高くなると考えられます。

4人家族といえどもその生活スタイルは様々。家族の年齢層や行動パターンによっても電気料金が異なるということは知っておきたいですね。

季節による電気の使用量の違い

一般的に、冬場は電気をたくさん使うため(毎月の合計kWhが増える)、結果的に電気代が高くなる傾向があります。(電気料金の単価自体が変化するわけではありません。)

冬は日照時間が短くなるため、照明を使用する時間が長くなり、消費電力が増えます。冬なら朝から電気を付けないと暗くて作業ができませんね。夜も早く暗くなりますから、早めに電気をつける必要があります。4人家族なら、お部屋も複数あると考えられますから、部屋数の分電灯があり、その分やはり電気代がかかります。

エアコンも冬の方が調整すべき温度差が夏よりも大きくなるため、電気を多く消費します。例をあげましょう。夏場、外気温32度を28度(環境省の推奨温度)に下げようとするならば、その差は4度、一方冬場は、外気温5度を20度(環境省の推奨温度)にしようとすると、その調整すべき温度は15度です。この差からも分かるように冬の方がエアコンは電気をたくさん必要とするのです。

加えて、どうしても冷える足元や、トイレなどに別途ヒーターを使う、また冬にしか使わないこたつなどにも、電気代がかかりますね。

4人家族のように家族の人数の多い場合、冬は特に電化製品の利用に対して家族の協力と工夫が必要であると言えます。

地方による電気の使用量の違いや家の断熱・気密性

季節による電気代の違いは温度と日照時間が関係していました。そうなると、当然年間通して、温暖ですごしやすい地域かどうかや、家の気密性(断熱効果のある家か、木造の昔ながらの家か)等も電気の使用量に関わり、電気代の違いとなって現れます。

電化製品の消費電力

環境省提供の"しんきゅうさん"で電化製品の消費電力(W)を比較することができます。

冷蔵庫を始め、多くの電化製品の消費電力(W)は、かつてよりもずっと向上しています。つまり、かつてより少ない消費電力で各電化製品を動かせるようになっています。かなり古い冷蔵庫、エアコン、テレビなどは、買い替えた方がさらに電気代が下げることができます。

環境省の提供している「しんきゅうさん」という省エネ製品買い替えナビゲーションサイトに今、使っている電化製品のメーカーや製造年等を入れると、最新のモデルとの消費電力(W)の違いを確認することができます。

もちろん新しい電化製品を購入すれば、お金がかかりますが、こういった省エネ電化製品にはCO2の排出が少なく、環境負荷が低いという側面もあります。

電力会社ごとの電気料金の違い

上記まででは、4人家族の電気代をつかさどるポイントについて、電気の消費量(kWh)という点にフォーカスして説明してきました。

しかしながら、最終的な電気代は、消費電力だけでなく、各電力の設定する料金単価も当然多いに関係することもお忘れなく。今の電力会社よりも、「基本料金の安い電力会社」、「1kWhあたりの料金単価が安い電力会社」に契約先を変えれば電力消費量はそのままに電気料金を下げることができます。

電気の使用量(kWh)をこれ以上下げるのが難しいという4人家族のご家庭であれば、電気の料金単価自体を意識すべきでしょう。しかも、電気料金の多くは、電気の使用量が多いほど、さらに安くなる傾向にありますから、積極的に今より安い電力会社を探してみるべきと言えるでしょう。

電気の使用量の多い家庭にメリットの高い電力会社(一例)
電力会社名 電気料金の特徴 対象地域
Looopでんき
シミュレーション
  • 基本料金が0円(アンペア容量が大きい場合おすすめ)
  • 電気の使用量が多いほどお得
沖縄以外全国
東京ガス・ずっとも電気
シミュレーション
  • 都市ガスも東京ガスならば、まとめが便利。
  • 10A(アンペア)からでも申し込める。
関東
大阪ガスのでんき
シミュレーション
  • 都市ガスに大阪ガスを利用しているならば、まとめが便利
関西
イデックスでんき
シミュレーション
  • 30Aからの申し込みになっている。オール電化向けのプランも。
  • dポイントが貯まる特典などあり。
九州

4人家族の電気代はどのくらい? - まとめ

総務省のデータによれば、日本の4人家族の場合、だいたい毎月1100円電気料金を支払っていることが分かりました。

一方、電気代は、電気の消費量と電気代によって大きく異なるため、同じ4人家族でも毎月の電気料金には差が出るということも解説しました。

家族は節電にも協力的、毎月の電気の消費量(kWh)はこれ以上減らせる余裕がない、となったら次は是非電力会社の切り替えを検討してみてくださいね。

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