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一人暮らしの電気料金の平均は?【総務省統計局のデータをチェック】

一人暮らしの電気料金の平均は?

一人暮らしの人は一か月に平均どのくらい電気代を払っているものなのでしょうか?他の人の電気代が気になった事はありませんか?総務省のデーターを元に一人暮らしの電気代がどれくらいなのか調べてみました。


一人暮らしの電気代、一か月の平均はどのくらい?

一人暮らしの電気代はどれくらいなのか、総務省・統計局のデーターに基づいて調べてみましょう。

総務省統計局の調査のうち、「家計消費状況調査」にて電気代のような光熱費についてもデータが取られています。もちろん、これらのデータは総務省統計局のホームページで公開されていますので、誰でも閲覧することができます。

以下に、過去5年分の単身世帯の電気代の部分を抜き出して一覧にしてみました。以下からは、一人暮らしの電気代はだいたいざっくり月5000円ぐらいであるといえることができます。

単身世帯(一人暮らし)の電気代・月額平均
年度 単身世帯の平均 単身のうち勤労者世帯
2018 5,852 4,859円
2017 5,392 4,219円
2016 5,320 4,148円
2015 5,599 4,302円
2014 5,565 4,388円

総務省統計局2018年のデータ

※ただし、この数字と比べてご自身の電気料金が高いどうかを判断するには他に理解しておきたい条件が色々あります。一人暮らしといえども色々な要素により電気代は異なります。

会社勤めか否かでも電気代は異なる

上のデータからも人暮らしの一か月の平均の電気代といっても、勤労世帯ではないか否かで電気代には違いが出ていることが分かります。

仕事をしている人(会社勤めをしている人)は平日は自宅外、オフィスで過ごすため、家での電気の使用量(kWh)が少なくなります。そのため、そうでない世帯より電気代が安くなっています。

勤労者であっても、個人事業者やフリーランサーの方など自宅で仕事をしている方々は、上記の電気代の平均よりも毎月の電気代は高いかもしれませんね。

季節によって電気代は異なる

電気の使用量(kWh)は、季節によってかなり変わります。この変化は当然毎月の電気代にも変化を及ぼし、電気の使用量が多い季節は電気代の請求額も増え、使用が少ない時期は毎月の請求額も安くなります。

一般的に電気をもっとも使用する季節は冬とされています。理由には主に以下のようなものがあります。

冬は日照時間が短いから

照明を使用する時間が長くなり、そのため電気代も高くなりがちです。電灯1つ1つの消費電力はわずかですが、冬場は朝も早めに電気をつける必要がある、夜も日が短いので早めに点灯する必要があります。このようなに僅かな使用時間の違いの積み重ねが一ヵ月の電気代に影響するのです。

エアコンの調整温度が大きいから

夏もエアコンを使いますが、冬の方が調整すべき温度の差がより大きくなります。例えば、夏に、35℃の空気を25℃まで冷やすとします。するとその差は10℃です。一方、冬は例えば外気温が0℃の空気を20℃以上に温めなければなりません。その差はは20℃以上になってしまいます。

この差が大きければ大きいほど、エアコンは電気をたくさん消費して、みなさんのお部屋を快適な温度に調整するという仕事を遂行しようとします。このため、冬の電気の使用量がどうしても多くなり、一か月の平均の電気代も高くなってしまいます。

普段使っていない電気機器を使う

冬場は、ヒーターやこたつなど、他の季節では使わない電化製品を使用します。その分電気の消費量が増えて、結果電気代があがるということも考えられます。

電気でお湯を沸かしている、もしくはオール電化かで電気代は異なる

少数派ではありますが、給湯に電気を利用している、もしくはオール電化でキッチンにもIHヒーターを利用している方は、ガスで使用すべきエネルギーを電気をまかなっているわけですから、その分電気代は高くなるでしょう。

このような方は、上記の一人暮らしの電気代の平均よりも電気代をもっとはらっているはずです。

ライフスタイルで電気代は異なる

一人暮らしの良いところは、自分の趣味を誰にも邪魔されない事。でも、もし熱帯魚のように水槽やヒーター等で電気をたくさん必要とする趣味がある方は、上記平均の電気代より高い可能性が大です。熱帯魚以外でも寒がり、暑がりのペットがいる場合も電気代がかかるかもしれません。

また、インドア派の方や、友人がよくご自宅に遊びにくるような方は、家にいる時間が長くなりますから、電気代は上記の平均よりも少し高くなるかもしれませんね。

一人暮らしの電気代を安くする2つの王道

電気代を下げるためにできることは、「節電(消費量を減らす)」しかありませんでしたが、今は電気代の安い電力会社を探して切り替えるという選択肢も加わっています。

コツコツ節電 - 有効な節電方法紹介

一人暮らしの電気料金の平均は?
節電の便利道具、電源タップ。最近はデザインも種類も豊富。

一人暮らしでかつ仕事をしていると、あまり節電を気にした事ない人も多いでしょう。しかし、電気代を減らす王道の節約方法は、やはり節電をする、電気の消費量を減らす事です。

マメにテレビや照明の電気を消したり、普段からコツコツ節電する事はやはり効果があります。例えば電化製品の「待機電力」は電気の消費量の5%以上も占めています。これをカットするだけでも単純に今より電気代が5%安くなるかもしれません。

プラグをいちいちコンセントから抜くのが面倒という人にはタップで電源をいっぺんに切れる電源タップがおすすめです。

冬場は、調整温度の差が夏場より大きくなるため、その分エアコンがたくさん電気を使用すると紹介しました。家の密閉性を高める、厚着をする、靴下を2枚履く、など工夫して、設定温度を下げれば、消費電力は下がります。

外出予定がある場合は、出かける直前ではなく、早めに暖房を切ってしまうのも効果的な電気代節約の裏技ですよ。

努力は不要 - 電気料金プランを変える

コツコツ節電はやはり日々の努力が必要です。一人暮らしの電気代の節約で即効性があるもう一つの方法は電力会社を切り替えることです。電力自由化が始まってから、私達は好きな電力会社を選べるようになりました。今までは節電しか節約の方法がありませんでしたから、ありがたいことです。

月々の電気の使用量kWh:キロワットアワー)が分かっていれば、電気料金シミュレーションで簡単に電気料金の比較ができます。検針票を手元に準備してシミュレーションをしてみませんか?

新電力の一例
電力会社名 電気料金の特徴
H.I.S.のでんき
シミュレーション
  • 電気の使用量の少ない一人暮らしでも電気料金が安くなりやすい。
  • 20A(アンペア)からでも申し込める。
  • 対象地域:沖縄以外全国
東京ガス・ずっとも電気
シミュレーション
  • 都市ガスも東京ガスならば、まとめが便利。
  • 10A(アンペア)からでも申し込める。
  • 対象地域:関東
大阪ガスのでんき
シミュレーション
  • 都市ガスに大阪ガスを利用しているならば、まとめが便利。
  • 対象地域:関西
イデックスでんき
シミュレーション
  • 30Aからの申し込みになっている。
  • dポイントが貯まる特典などあり。
  • 対象地域:九州
Looopでんき
シミュレーション
  • 基本料金が0円
  • 一人暮らしでも電気の使用量が多い場合は安くなる。
  • 対象地域:沖縄以外全国
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