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二人暮らしの電気代はどのくらい? - 電気料金の平均

二人暮らしの電気代はいくらぐらいか、ひと月の平均を確認してみませんか?平均より電気代が高い、という場合は、電気代を安くする方法もあわせてチェックしましょう。

二人暮らしの電気料金

二人暮らしの電気代、一ヶ月の平均

二人暮らし世帯の電気代の平均は、ひと月当たり9,559円(2018年度)です。

この電気代の平均額は、総務省の統計局の調査に基づいています。過去5年分も一緒に見てみましょう。

二人暮らし世帯の一か月あたりの電気料金平均
過去五年間の平均
2018年 9,559円
2017年 9,176円
2016年 8,933円
2015年 9,763円
2014年 9,830円

出典:総務省統計局

こうしてみてみると、年によってバラつきがあるものの、二人暮らしの一カ月の電気料金は平均するとだいたい9,000円前後であるということが見て取れます。

ご自宅の電気代と比べてみていかがだったでしょうか?

うちの電気代はもしかして高い?

二人暮らしの電気代の一ヶ月の平均はおよそ9,000円ということがわかりました。これよりもひと月の電気代が高かった方も、安かった方もいることでしょう。

しかし、この金額だけを判断材料にして、喜んだり落ち込んだりするのはちょっと早いかもしれません。

季節や地域によって電気代は変わる

電気代は使用する電気の量(kWh)によって金額が決まります。そして、電気の使用量は季節によって変動し、地域の気候によっても違いが出てきます。このように、季節や地域でそれぞれに違う電気料金の中間をとったものが上で見た金額だ、ということを忘れないようにしましょう。

一年の中で一番電気の使用量が多いのは冬です。節電というと夏のイメージがあるので意外に思った方もいるかもしれませんね。なぜ夏より冬のほうが電気使用量が大きいのでしょうか?

理由のひとつは、冬は日照時間が短いので、照明を付けている時間が長くなることです。

もうひとつの理由は気温です。寒い冬の時期に部屋を快適な温度に暖めるためにエアコンが調節するべき温度差が夏よりも大きくなるので、電気の使用量が夏より多くなるのです。

具体的には、例えば夏に、エアコンが35℃の空気を25℃まで冷やすには、10℃の差を調節します。ところが冬は、例えばエアコンが0℃の空気を20℃にしなければいけないこともあり、そうすると20℃の差を調節する必要がありますね。この分電気の使用量が増えるので、冬は一か月の平均の電気代が高くなりやすいのです。

さらに、寒冷な地域であればが室内気温と外気温の差も大きくなりますから、冬の電気代は温暖な地域に比べてより高くなりますね。逆を言えば、温暖な地域の夏の電気代は、寒冷な地域の電気代と比べて高くなることが想像できます。

ですから、例えば北海道にお住まいの方がご自身の1月の電気代と平均を比べれば平均より高くなるかもしれません。しかし、だからといって、そのお宅が電気を無駄に使いすぎている、というわけではないのです。

電気の使用量を減らすには?

二人暮らしの電気代を、電気の使用量を減らすことで節約したいと思ったら、どうすれば良いのでしょうか?

資源エネルギー庁によると、家庭の電気の使用量の約4割は、冷蔵庫、照明、テレビ、エアコンの4つの電化製品が占めています。このような消費電力量の多い電化製品の使用を工夫することが効果的な節電につながります。

冷蔵庫の設定温度を少し上げたり、使わない電気はこまめに消したりなど、日常の使い方を見直してみましょう。

また、節電したいなら、「待機電力」にも注意してみましょう。

電化製品は使用していなくてもプラグがコンセントにつながっていると電流が流れており、電気が使われています。これが、待機電力です。

実はこの待機電力、家庭で消費する電力のうち、5%以上を占めています。自分が使っていない間に電気が消費されてしまうのはもったいないですよね。

ですから、こまめに主電源を切る、長時間使わない電化製品はコンセントからプラグ抜くなど、待機電力を減らす工夫をしてみると良いのではないでしょうか。

電力会社によって電気料金は違う

自分の家の電気代と二人暮らしの電気料金の全国平均を比較するにあたって、電気料金は電力会社によって違う、ということも考慮する必要があります。

大手電力会社の中から、北海道電力東京電力九州電力を例にとって比べてみましょう。それぞれの従量電灯料金を表にしてみると、違いが一目瞭然ですね。北海道電力は東京電力、九州電力と比べて1kWhあたりの電気料金が高いことがわかります。

北海道電力・東京電力・九州電力の従量料金の比較
従量料金(1kWhあたりの料金) 北海道電力 東京電力 九州電力
0~120kWhまで 23.97円 19.88円 17.46円
120kWh~300kWhまで
(北海道は280kWhまで)
30.26円 26.48円 23.06円
300kWhを超える
(北海道は280kWhを超える)
33.98円 30.57円 26.06円

この場合、仮に同じ量の電気を使っているとすれば、北海道で二人暮らしをされている方よりも、九州で二人暮らしをされている方のほうが電気代が安くなりますね。

なお、上の表では大手電力会社の代表的な料金プランを例に挙げましたが、大手電力会社よりもお得な電気料金プランを提供している電力会社がたくさんあります

ですから、上の表で一番電気料金の高かった北海道電力と契約中の方も、安い電気料金プランを見つけて契約を切り替えることで、電気代を今より安く抑えることが可能です。

安い電力会社を見つけるためには?

二人暮らしで今より安い電力会社を探すためには、電気料金シミュレーションが便利です。

月の使用量に合わせたお得な電気料金プランがランキング形式でご覧いただけます。ぜひご活用ください。

また、お得な電気料金プランを提供している新電力の例を以下にまとめました。気になる電力会社があったら、公式サイトで料金プランを確認してみましょう。

新電力の例
Looopでんき
Looopでんき Looopでんき基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルなプランを提供。極端に電気使用量が少ない方以外大手電力会社の従量電灯プランと比べて電気料金が安くなる。電気使用量が多いほどお得度が大きくなる。
・供給エリア: 全国(沖縄除く)
ソフトバンクでんき
ソフトバンクでんき ソフトバンクでんきの「おうちでんき」は、インタ―ネットやモバイルプランとセットにすることで割引になる。通信費が1回線につき100円割引(最初の2年)になり、電気料金が大手電力の従量電灯プランと比べて1%安くなる。再生可能エネルギーを多く使った「自然でんき」も提供。
・供給エリア: 全国(北陸除く)
リミックスでんき
リミックスでんき リミックスでんきは大手電力会社の従量電灯プランより電気料金が5%オフになるプランを提供。電気の使用量が少ない人でも必ず安くなる。
・供給エリア: 全国(沖縄除く)
エルピオでんき
エルピオでんき プロパンガス会社のエルピオが提供するエルピオでんき大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安な料金設定のプランを提供。プラン設定は地域ごとに異なるため要確認。プロパンガスとのセット割を提供している地域もある。
・供給エリア: 東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州
あしたでんき
あしたでんき あしたでんきの「標準プラン」は基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルプランで、電気使用量が多いほど大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安になる。700kWh以上使用の方にお得な「たっぷりプラン」も用意。
・供給エリア: 東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州
エネワンでんき
eneone プロパンガス会社のサイサンが手掛けるエネワンでんき。大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安な料金設定のプランを提供。プラン設定は地域ごとに異なるため要確認。プロパンガスとセットで月200円割引になる。
・供給エリア: 北海道・東北・関東・中部・四国・九州
HTBエナジー(HISのでんき)
HTBエナジー(HISのでんき) HTBエナジー(HISのでんき)は、使用量が少なくてもお得になりやすいプランが充実。大手電力会社の従量電灯プランより最大8%お得になる。
・供給エリア: 全国
楽天でんき
楽天でんき 楽天でんきは基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルプラン。大手電力会社の従量電灯プランと比べて電気使用量が多いほどお得度になりやすい。電気の使用で楽天ポイントが貯まる
・供給エリア: 全国
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